| 「日本小児アレルギー学会誌」投稿規定 |
| (2006年11月改訂) |
| 1. |
本会誌の原稿はアレルギーおよびそれと深い関連を有する事項に関する原著(研究報告)、速報、綜説、調査、集会、会報および雑誌などとする。 |
| 2. |
本会の学会誌に投稿する著者・共著者は学会員でなくてはならない。また編集委員会は本会の目的に沿う原稿を会員以外にも依頼することができる。 |
| 3. |
原稿は和文または英文によるものとする。和文、英文の原稿ともに施設名などの記入のない用紙を使用する。A4判の用紙に横書きダブルスペースで印刷すること。和文の場合はB5判の用紙に横書き(20字×20行)に印刷してもよい。 |
| 4. |
和文原稿は原則として8,000字(文献共)以内とし、表、図(写真)は総計10枚以内とする。英文原稿もこれに準じ、タイトル、文献含め5,000
words 以内とする。 |
| 5. |
原稿の採否、掲載の順序などは複数レフェリーの意見を参考にし、編集委員会において決定する。原稿(図表などを含む)の体裁、長さ、文体などについて著者に修正を求めることがある。又、査読修正に対する修正期限を設け、修正を求められた日(学会事務局発送日)から起算して6ヶ月以内とする。期限を過ぎた場合は再投稿とする。 |
| 6. |
投稿原稿については、次の基準により料金を申し受ける。刷り上がり7頁以内の掲載は無料とするが、超過する場合は1頁につき超過料金10,000円を著者の負担とする。ただし、治験研究に関する掲載料は委員会の判断による。 |
| 7. |
速報:独創に満ちた研究業績でそのプライオリティを確保するために速く公表する必要のある場合、この速報欄に投稿することができる。原稿1枚目に速報希望と朱記する。 |
| 8. |
短報:短報は原則として刷り上がり2頁までとし図表は2個以内とする。 |
| 9. |
地域研究会、学会記録:県または複数県にまたがるブロックでの小児アレルギーの学会または研究会の記録を1題200字以内、全体で4頁(刷り上がり)以内に限ることを原則として投稿することができる。但し、当該地域の本学会評議員2名の推薦が必要である。採否、掲載時期は編集委員会で決定する。掲載料金は実費とする。なお投稿に際し該当研究会、学会の規約、役員名簿を提出する。 |
| 10. |
原稿の作成にあたっては次の諸点に留意されたい。 |
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(a) |
原稿1枚目に標題(原則として略語を用いないこと)、著者名(ふりがなつき)、所属機関名(研究室名、教室名を含む)、25字以内の簡潔標題(brief
title for a running head)を記載すること。原稿2枚目に論文中のKey words(5語以内、原則日本語)、および原稿中の略語(およびその全綴り)をABC順に配列し記載すること。
原稿3枚目より本文を記載すること。 |
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(b) |
記述はワードプロセッサーを用い明朝体(英文はTimesまたはCentury)フォントを使用し、現代かなづかい、かな交り、横書きとすること。なお、図表にはゴシック体(英文はHelvetica またはArial)フォントを使用すること。 |
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(c) |
略語は文中初出時に全綴りの後に( )内に記し、以後は略語のみ記載する。略語は基本的に国際刊行物を参照して適切な略語を選び、原則として新しい略語をつくらないこと。 |
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(d) |
(d) 外来語および外国人名で慣用訳のないものは原字そのままを用いること。動物、 植物、細菌などの学名はアンダーラインを付し(印刷の場合イタリック体とするため)、2命名法によって属名の最初の1字のみは大文字にすること。文中の外来語は固有名詞(人名、商品名など)を除き、原則として小文字を使用すること。 |
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(e) |
度量衡の単位はm、cm、mm、μ、nm、pm;l、ml、μl;s、g、r、μg、ng、pgなどを用い、各符号の後に省略記号(.)をつけないこと。 |
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(f) |
数を表すにはすべて算用数字を用いるが、成語はそのまま用いること。(例:一般、同一、1回、1度) |
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(g) |
図表は、コンピューターソフトなどにより印刷されたもののみ受け付ける。A4判あるいはB5判白紙に記載すること。また、カラー写真の場合は印刷実費を著者の負担とする。 |
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(h) |
表の題名はその上部に記し、その説明はすべて下部に記載すること。図(写真)の題名および説明は別紙に記載すること。 |
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(i) |
表、図(写真を含む)は原稿文中に含まず、別に印刷して提出すること。なお組版に際し挿入を希望する位置を原稿用紙右端に明示すること。ただし、編集の都合により改変のあることを了承されたい。 |
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(j) |
引用した文献は、本文中においては順次に番号をつけ、本文の終りに番号順に列挙し、各文献ごとに著者名、標題、雑誌名、年(西暦)、巻、頁ー頁、を明記すること。共著者名は全部列挙すること。ただし共著者の多い場合には、筆頭者を除き編集部において省略することがある。 |
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| 〔例〕 |
1) |
高石敏昭,中川武正,吉野谷定美,伊藤幸治,宮本昭正,宮地純樹.養蜂家におけるIgG4を中心とする免疫学的検討.アレルギー1983;32:1106-1112. |
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2) |
白石透.吸入療法.原澤道美,吉村敬三編.臨床呼吸器病学.東京:朝倉書店,1982: 275-278. |
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3) |
Davies AO, Lefkowitz RJ. In vitro desensitization of beta adrenergic receptors
in human neutrophils. J Clin Invest 1983;71:165-171. |
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4) |
Ellis EF. Status asthmaticus during childhood. In Weiss EB, ed(s) Status
Asthmaticus. Baltimore: University Park Press, 1978: 305-315. |
. |
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(k) |
既発表の図(写真を含む)、表、その他を引用、転載される場合には、あらかじめ版権所有者の許可を得ること。 |
| 11. |
簡明な和文抄録(研究目的、方法、成績、新知見などの要点を450字以内にまとめる)と、それに対応する欧文抄録(A4判またはB5判白紙にダブルスペースでタイプしたもの200語前後)とを必ず添付すること。 |
| 12. |
原稿は、和文抄録と欧文抄録も含めオリジナル1部と全文コピー4部(但し、写真は各5部)および学会誌綴じ込みの誓約書を添付し送付すること。また採用が決定した場合、本文および表(Microsoft Wordあるいはテキスト形式のみ受け付ける)、図(Microsoft Word、PowerPoint、JPEGあるいはTIFF形式のみ受け付ける)を、全てフロッピーディスクやCD-R等の媒体に入力して添付すること(それらの媒体は返却しない)。 |
| 13. |
印刷の校正については、初校は著者において行うが、文章の削除、挿入などは許されない。
再校は原則として編集部がこれを行うこととする。 |
| 14. |
別冊を必要とする場合には、その所要数を原稿の表紙に明記されたい。別刷は50部まで無料、有料別冊は100部までは1部あたり100円、これを超える分は1部あたり200円とする。別冊申し込みは印刷の都合上50部単位とする。 |
| 15. |
掲載論文の著作権は本学会に帰属する。 |
| 16. |
原稿は〒371−8511 群馬県前橋市昭和町3-39-22
群馬大学大学院医学系研究科小児生体防御学分野内
日本小児アレルギー学会事務局へ書留便で送付されたい。 |
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