はじめに

小児気管支喘息の
薬物療法における
適正使用ガイドライン
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小児気管支喘息の薬物療法における
適正使用ガイドライン

2006.8.1 掲載
厚生労働省医薬食品局安全対策課
平成17 年度研究
.

目次


巻頭言 3
I.  小児気管支喘息の急性発作における医療機関での治療 4
1. 乳児(2 歳未満)の発作時の治療 5
2. 幼児、学童における発作時の薬物療法 8
II.  小児気管支喘息の長期管理における薬物療法 11
1. 乳児(2 歳未満)の長期管理における薬物療法 12
2. 幼児の長期管理の薬物治療 15
3. 学童(6〜15 歳)における長期管理の薬物療法 16
参考資料


ガイドライン ダウンロード PDFファイル形式


 小児気管支喘息の薬物療法における適正使用ガイドライン
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参考資料一覧

 
  内容
1. 日本小児救急医学会の施設に対するいわゆる
“テオフィリン関連痙攣”のアンケート調査
17
2. 副作用報告200 例の内容分析(過去10 年間、0〜5 歳) 22
3. 痙攣症例評価のチェックリスト.遵守例 43例の分析 29
4. 薬物血中濃度測定に関する国立病院機構下施設の状況
(特にテオフィリン血中濃度測定)
42
5. テオフィリン血中濃度簡易測定器『アキュメータ・
テオフィリン』(体外診断用医薬品 血中テオフィリン
濃度測定用)に関するもの
43
6. 国内の小児科入院施設における発作時のテオフィリン,
ステロイド使用状況
44
7. テオフィリン使用に関する日本小児アレルギー学会評議員
へのアンケート調査(2005 年 夏)
48
8. アミノフィリン製剤の各種ガイドラインにおける位置づけ 56
9. テオフィリンの主な論文のEBM に関する評価一覧 57
10. 日本における抗喘息薬の売上高の推移 73
11. テオドールDS・錠剤 月別物量推移  −DS100g 換算・
(50mg、100mg、200mg 錠合算)1000 錠換算−
74
12. World Wide Market XANTHINES 2004 75
13. インフルエンザ脳症時の注意 76
14. テオフィリン薬の適正使用のために ー小児気管支喘息治療・
管理ガイドライン2005 に基づいてー(エーザイ)
77
15. 使用上の注意改訂のお知らせ(日研化学,三菱ウェルファーマ) 86
16. テオフィリン徐放製剤を小児に処方される先生方へ
(日研化学、三菱ウェルファーマ)
95
17. テオフィリン徐放製剤(シロップ,ドライシロップの
用法・用量新旧 対比表(2006年 6月 21日承認)
98
18. 小児のテオフィリン製剤服用と痙攣発作の関連を
明らかにする観察研究(試案)
99
19. 小児におけるテオフィリン製剤服用と痙攣発作の関係を
明らかにする企業報告(5,876 例)」解析計画(試案)
102
※頁: ガイドライン内での掲載ページ番号
     
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