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JPGL2005 第1刷・第2刷 変更部分対比表

近く発刊が予定されているJPGL2005の第2刷と第1刷との変更内容一覧です。
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2006.1.27 掲載
変更箇所 第1刷の表記 第2刷の表記 備考
目次前/2005ガイドライン作成委員会の委員名(五十音順),21番目の先生 南部光彦(天理よろづ相談所病院小児アレルギーセンター) 徳山研一(群馬大学大学院医学系研究科小児生体防御学) 勝呂先生と南部先生の間に徳山研一先生のお名前・ご所属を追記
p16 6行目 JPGL2002において・・・ 先のJPGL2002において・・・
同 9行目 ・・・治療ステップを示した。 ・・・治療ステップを示した。JPGL2005でも変更はない。
同 表3-4のタイトル,表中など JPGL2002 JPGL2005
p17 表3-6のタイトル,表中など JPGL2002 JPGL2005
p98 図8-1/ステップ3 追加治療 以下の1つまたは複数の併用 以下の1つまたは複数の併用
 ・ロイコトリエン受容体拮抗薬  ・ロイコトリエン受容体拮抗薬
 ・DSCG*5  ・DSCG*5*6
 ・テオフィリン徐放製剤*3  ・テオフィリン徐放製剤*3
 ・貼付β2刺激薬  ・β2刺激薬(就寝前貼付あるいは経口2回/日)*6
 ・長時間作用性吸入β2刺激薬*6  ・長時間作用性吸入β2刺激薬*7
同 図8-1/ステップ4 基本治療 吸入ステロイド薬*2*4 吸入ステロイド薬*2*4
 (150〜300μg/日)  (150〜300μg/日)
以下の1つまたは複数の併用 以下の1つまたは複数の併用
 ・ロイコトリエン受容体拮抗薬  ・ロイコトリエン受容体拮抗薬
 ・DSCG*5  ・DSCG*5*6
 ・テオフィリン徐放製剤*3  ・テオフィリン徐放製剤*3
 ・貼付β2刺激薬  ・貼付β2刺激薬
 ・長時間作用性吸入β2刺激薬*6  ・長時間作用性吸入β2刺激薬*7
同 図8-1/注 *5 DSCG吸入液をネブライザーで吸入する場合、必要に応じて少量(0.05〜0.1mL)のβ2刺激薬と一緒に吸入する。Β2刺激薬は発作がコントロールされたら中止するのを基本とする。 *5 DSCG吸入液をネブライザーで吸入する場合、必要に応じて少量(0.05〜0.1mL)のβ2刺激薬と一緒に吸入する。Β2刺激薬は発作がコントロールされたら中止するのを基本とする。 *5を2つに分けた
*6 DPIが吸入できる児 *6 Β2刺激薬は発作がコントロールされたら中止するのを基本とする。
*7 DPIが吸入できる児
p99 図8-2/ステップ4 追加治療 経口ステロイド薬 経口ステロイド薬*3
(短期間・間欠考慮) (短期間・間欠考慮)
p131 図9-4/ステップ3 追加治療 以下の1つまたは両者の併用 以下の1つまたは複数の併
p257 15行目 ばならない。 ばならない。LABAの低年齢児における長期使用でもEBMが必要である。
資料提供 出版社: 協和企画