川崎神社のお祭り 1997.8.9

川崎神社 民謡大会  7月19日、20日と近くにある川崎神社の祭礼が行われました。今回は19日の夜に行われた民謡大会も見に行ってきました。年輩の方が多く、日頃の練習の成果を発表するちょうどよい場となっていました。
くじ引き 近くの学校で  20日は子供会の御神輿がお昼近くに自宅前にやってきました。その後お昼ご飯まで少し時間が有ったので、出店に行って来ました。最近はちょっと様子を見に行くくらいですが、今回は、甥を連れて午前に一度、午後に一度、夜は2回ほど出かけ、デジタルカメラで様子を撮影しました。

夜の出店  久しぶりにじっくり見てビックリしたのは、数合わせと言うようなくじが一回200円となっていたことです。私が小学校低学年の時は、50円でした。中学生の時に100円になっていたような記憶が少しあります。今、これらのくじにはたまごっちが景品として並べてありました。二人の甥は2〜3回くじを引けばこの話題の景品が当たると思っていたようです。
 以前には愛想の良いくじ屋、最中の皮のカメすくい屋、コンロで溶かしたアメで名前を造るべっこう飴屋などちょっと技ありのおじさんがいて、男はつらいよの寅さんには及びませんがなかなか巧みにお客さんの相手をしていたものです。

演芸会 食べ物  出店も明るいうちは、殆どが子供たちだけでしたが、夜は家族づれが多くかなり込んでいました。昨年と同様に家族で来ていた小学校の同級生だった林君に会いました。
 舞台では、ちょっとした演芸などが行われ、普段なかなか目の前でみる機会も無いためか好評の様でした。人気が無かったのがたこ焼きやお好み焼きです。昨年に大騒ぎになったO−157の影響でしょうか。

 やはり自分の子供の頃と比較してしまいます。よく覚えていないだけかもしれませんが、高価な景品で子供の気を引くような安易な物は無かったように記憶しています。祭りになるとテキ屋のおじさんたちがやってくるのを待っていて一日中そこで遊んでいた事もあります。店を出すのを手伝った事もあります。寂しい気分になりました。

by SmallBrother

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