花火大会(8月2・3日 夜)![]() 夕方7時30分から2時間近く信濃川の長生橋と大手大橋の間で、二日間で二万発の花火が打上げられました。3日は終了直後に通り雨が在りましたが、花火大会には全く支障無かった様です。2日だけ大手大橋のたもとまで行きQV−10Aで何枚か撮影しましたが、近すぎると全体が画像に収まらないし、離れると建築物の為下の方が入らないなど長岡の花火のスケールの大きさの為か撮影は大変難しかったです。今回は、花火に向かう人たちと少し離れた位置からの花火の画像となっています。開始から30分程で帰路についた為、8時過ぎくらいからは信号待ちで時々振り返りながら観賞しました。最近は、色、形、打上げの方法などを組み合わせを工夫してスターマインもバリエーションが増えました。後で知人や報道などで聞く所によると、五個所で同時に五色の花火が打上げられるワイドスターマインが見事とのことでした。人出は土日と言う事も有り、二日合わせて長岡市民の人口の3倍以上の70万人超えたということでした。市内の旅館はどこも満員で価格も通常より高くなります。また、今年は、FMラジオを使用しての花火放送(多分紹介だと思いますが)も行われたそうです。 ![]() ![]() 3日には兄は、なじみの飲み屋「わかば」の店主から依頼された見物の場所確保の為、午後一時に家を出たようです。一般席の開放は2時30分くらいからですが、花火のはじまる7時30分まで5時間程もあり結構大変です。「わかば」恒例と言う事ですが、毎年そこまでしても見る価値があると言う事です。首都圏でも花火大会はしばしば行われ打上げられる花火の数は一日で二万発を超えるものも珍しくないと聞きます。しかし、長岡の花火は大変な迫力で打上げ数も地方の物としては多いと聞いています。機会があったら一度ご覧ください。予想以上の迫力に圧倒されます。 by SmallBrother |