気ままにまたまたまた酒の肴考
お刺身・その4 いなだ 1999.11.20
=お刺身・その4 いなだ=

いなだのお刺身  鰤はいわゆる出世魚で、成長にしたがってその名をかえます。地方によってその呼び名に若干の違いがあるということです。近年はまちというと、養殖ものの鰤の60センチ前後のものをよぶのが習わしとなっているそうです。このはまちにたいして、いなだは天然のものをさすそうです。
 いずれにせよ、かなりあぶらの強い魚です。それでも、いなだの頃のあぶらののり具合が刺身とするのには、一番のような気がします。これ以上あぶらが強くなると、また一工さばいています夫と一手間を掛けなればならないと思います。ぼくは寿司のネタとしては無条件に合うと思うのですが。
刺身になる寸前 このいなだはあぶらは強すぎす弱すぎず、身は適度に引き締まり、きれいな赤みが強いピンク色を見せています。
馬鹿さわぎ? せっかく、いい肴なのにどうも今宵は悪い酒で、やたら自分に腹を立てたり、馬鹿さわぎをしたり。わかばのみなさんどうもすいませんでした。でも、こんな日もあって良いか、なんちゃって。

by BigBrother  

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