=日本国宝展=
3月25日から上野で開催されている日本国宝展に行ってきました。
兎や蛙や猿などの動物が相撲を取ったり弓を引いたりなどして戯れている鳥獣戯画を見たり、平清盛の自筆の願文のある平家納経に感心したり、高校の修学旅行の折に京都で目にした俵屋宗達の風神と雷神の屏風に再会したり、と結構感慨深い一時を過ごしてきました。
じつは、2度行ってきました。それはこの展示会は5月7日までを6期間に分けていて、 全期間を通じて出品されつづけるものもあるのですが、むしろ、それはまれで、期間次第で、出品内容が大きく様変わりするからです。
今回ぜひ見たいと思ったのは、雪舟の水墨画です。天橋立図と破墨山水図を堪能してきました。同じ期間中に展示されていた中国絵画のコーナーの清涼寺所蔵の16羅漢図もいいなあと思いましたね。
そうそう、玉虫厨子ってずいぶん大きいんですね。でも玉虫の羽なんてどこにあるのかぜんぜんわからなかったですね。
この玉虫厨子は期間を通じて展示されています。
by BigBrother
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