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前作「セブン、セブン、セブン」出版の経緯や、その後の反響が興味深く描かれています。ウルトラセブンのアンヌ隊員としてもっぱら見られがちな傾向に対して、女優ひし美ゆり子としての仕事ととその裏話を語り、また、日常生活を送る一人の人間として、自らを語ります。
それにしても、やはりお人柄ですね。深刻な話題も、プラスへと変えようとする積極的な姿勢が見られます。
本書では、第7章の「ウルトラセブン」座談会と第9章「プレイガール」座談会がおもしろかったですね。
ところで、この本を知ったのはひし美ゆり子さん本人の掲示板への書き込みからでした。自らがインターネット上でどのように登場するかを検索されていたようですが、その際に、当ホームページに迷い込んだとのことです。こんなことあるのかなと、弟に言うと、本当だろうとの返答でしたが、でも私はいまだに半信半疑です。
by BigBrother
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