=東山ファミリーランド=
家族はもちろんのこと、カップルやグループでも思いの外楽しめるのが東山ファミリーランドです。
冬は市営スキー場として運営されてい東山ファミリーランドは、シーズンオフでも、小動物園、アスレチック、キャンプ場、テニスコート、バーベキューガーデン、そして、本年賑々しく登場した、サマーボブスレーを楽しむことができます。
烏骨鶏をはじめとした数種のニワトリやうさぎに、山羊や羊のいる一角では、動物の愛嬌あるしぐさを楽しそうに眺める家族連れのにぎやかなざわめきが沸き起こっています。 ここから少し離れると、ポニーに乗れるコーナーや結構きついアスレチックの各種遊具が設置されています。
丘陵公園でポニーを見た小学3年生の甥は、乗りたくてしょうがなかったのですが、その時は閉館間際であるにもかかわらず混雑を極めていて、しぶしぶ諦めたそうです。今回この東山ファミリーランドポニーがいると知るや、「ポニー、ポニポニ、ポニー」とまっしぐらに駆け出していきました。しかも、待たずに乗れるというすばらしさ!甥はかねての宿願を果たすことができてとても満足顔でした。
東山ファミリーランドの目玉となったのが、今年の4月に登場したサマーボブスレー(大人200円、小学生100円)です。これはゲレンデに設置された全長488メートルのステンレスのコースを車輪のついたボブスレーで下るだけの、いたって単純なものですが、忘れていた遊び本来のわくわくするような自然との一体感を思い出させてくれます。
二人の甥は一度では飽き足らず、二度目を滑りましたが、滑り終わってからも、紅潮した顔つきで「今度は絶対お父さんと来る」と言っていました。
サマーボブスレーは乗り場まで歩いてでも行けるのですが、リフト(一回100円)での行きは、長岡市街の見晴らしの良さと、空中を吹き渡る心地よい風の中を進むなんとも言えない爽快感を味わえます。
by BigBrother
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