|
蔵王橋は長岡市内を流れる信濃川に架かる四つの橋の一つで、一番下流に位置しています。現在の橋は平成6年に架け替えられました。
前代の蔵王橋は狭い上に、老朽化が凄まじく、私の高校の頃、今から22,3年ほど前ですが、橋の所々に野球ボール大ほどの穴が広がり、 信濃川の流れが覗かれました。もちろん、穴は塞がれましたが、かなりの間ほったらかしにされていたように記憶していますし、補修された路面はでこぼこというありさまでした。
新蔵王橋は両脇にゆったりとした歩道を備えています。この歩道の中ほどには腰を下ろせるスペースがとられています。ここには金峰神社の稚児舞いと流鏑馬を写した金属製のレリーフがはめ込まれています。流鏑馬のモチーフは、弓形のデザインの街灯にも見て取れます。
※画像をクリックすると拡大表示されます
蔵王橋というと、東詰のガスタンクがいつもワンセットに連想されます。このクリームがかったうす緑の丸い建築物を見るたびに、「ああ、蔵王橋 を渡っているんだ」と思いますね。
さらに東詰にはささやかながら公園が整備され、一部が空中庭園みたいな感じになっています。
その他の画像(クリックすると拡大表示されます)
by BigBrother
|