第5回長岡アジア映画祭 2000.9.8

パンフレット  第5回長岡アジア映画祭が9月7日から始まりました。会場は長岡リリックホールシアターです。
初日1 市民映画館を作る会の方の簡にして要を得た挨拶で映画祭は始まりました。続いてミニコンサートと続き、オープニング作品「クワイエット・ファミリー」(韓国)の上映です。この映画結構面白かったですね。これは土曜日の6時から再上映されるので、興味のある方はぜひ。
初日2 平日の木曜日ということもあってか、心なしか寂しいような。館内も空席が目立つような気がします。まあ、初日3こんなものかな。
 ミニコンサートもイベントとして良かったのですが、初日なのですから、もっと市民映画館を作る会のメッセージが全面に伝わってくるような、何かがほしいような気がしました。もちろん、映画祭の実行委員会の方々のご苦労を思えば、無理無体な注文である事は知っているのですが。
二日目 二日目の今日は1時30分から始まりました。「手紙」(韓国)がお涙頂戴の映画ですが、あの手この手で泣かそうとします。特に留守電の使い方に感心しましたね。「カドッシュ」(イスラエル)はなかなかぴんとこないところが多かったのですが、この作品にとって、けっして主題とはなっていないのでしょうが、作品に漂うエロティシズムの濃厚さには驚きましたね。
帰り道 当初は今日上映の3本を見るつもりでしたが、2本見たところで、ぐったりとなり、引き上げました。
 明日9月9日は、期待している小林茂監督の作品上映と講演があります。前に見た「放課後」が鮮烈でした。今回は「放課後」に加えて二本が上映です。講演も楽しみですね。

上映される映画については、用意されたパンフレットに簡潔にして、懇切丁寧な解説が記載されています。第五回長岡アジア映画祭は9月10日まで

by BigBrother