9月15日から新潟県立近代美術館で開催されている、「ナビ派と日本」も11月5日で終わりです。前半と後半ででは作品に多少の入れ替えがあるというので、また行こうと思っているうちに、会期も残り少なくなってきました。 作品の多くが明るい色彩で、平面的で装飾的であり、見ていて疲れないのがいいですね。もっとも、力を入れて見てるわけでないですからね。そんなせいで、作品はあんまし印象に残らないのですけど、心地の良い雰囲気が会場に満ちていました。人も少なかったしね。