「続々々々々々々N氏のラーメン道まっしぐら」 2001.3.30

 N氏邸でラーメンの試食。スープをすする。コクとうまみがある。ただ、私には味がやや薄い気がする。食べてるうちに味が濃く感じられることがよくあるから、食べつづけるのだが、最後までうすく感じられた。スープが麺にもっと絡めば、味はちょうどよくなるのだろうか?
 ラーメンは醤油の他に塩ラーメンも食べたが、これも私にはうすく感じた。塩ダレをかなり注ぎ足す。私は塩ラーメンの場合は醤油にもまして思いきり塩っぱいほうが好きだ。でも、醤油の時よりも、スープのうまさがぐっと引き立つ。塩ラーメンのほうが看板になるかも知れない。
 麺は細麺。N氏のめざしているスープに基本的に細麺があう。
 N氏のラーメンも大詰めにかかった!味が薄いとか濃いとかはもはやうまみやコクとは別問題のような気がするからだ。
 N氏は一つのゴールを切ろうとしているのではないだろうか。もちろん、それは最終地点ではなく、新たに走りつづけなければならない、通過点だとしても。でもN氏のことだから、逆に無限のかなたに通過点をさえ置こうとするのではないか。
 N氏のラーメン道のゴールは近くて遠い!?
 

つづく

by BigBrother