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ぼく(我孫子)は、このおかしな仲間たちとの共同生活の毎日を日記に書いていました。個人的な感想や悩みよりも、仲間たちの言動や毎日の出来事をできるだけ具体的に記録しようと思ったのです。(トキワ荘と、おかしな仲間たち)より 著者の夢や不安、苛立ちがさりげない日記の記述のから浮かび上がってきます。マンガに魅入られた青春群像が描かれた好著です。時代の雰囲気もよくでています。多くの人が指摘するように、当時を知る資料としても興味深い作品です。 by BigBrother
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