「いまじん・ぜあず・のー・かんとりぃず」
2003.12.8
「いまじん・ぜあず・のー・かんとりぃず。いとぅ・いずん・はぁど・とぅ・どぅ」と歌った時も、たやすいことではなかったし、今はさらにむずかしくなってしまってきているようです。
今までのところはテロリストの思い通りにことが運んでいっているような気がします。アメリカは自国で起きたテロの二の舞がないようにと、イラクに対して戦争をしましたが、
今のところテロは拡大こそすれ、終息していないのではないでしょうか。ほんとにアメリカ政府や日本政府は国益を考えているのでしょうか。ところでこの国益とは?つまるところ、一握りの権力者がそのほとんどを手にするのではないでしょうか。
国内政治で権力者は巧妙に私腹を肥やすものらしいです。国際政治でも要は同じでしょう。一般庶民にとっていいことはないはずです。正義のためとか平和のためとかを声高に叫ぶ政治家はやっぱり胡散臭いですね。えてして日本人は情緒に流され易いといわれていますが、現実の国際政治は自国の利益を考えて行動するえげつない面も多分にあるのですから、美辞麗句には気をつけなければなりませんね。またすでに情報操作は巧妙に行なわれているんでしょうね。結局は各国の権力者たちの猿芝居。悪い奴ほどよく眠る式で、高みの見物をしているんでしょうね。おそらくどう転んでも勝ち馬に乗れるよう、周到に準備を整えてもいるんでしょう。
21世紀は混沌となりそうです。テロリストは混乱が拡大すればいいのでしょうし、アメリカはより多くの国が今の混乱状態に関わって責任を分担してくれるように考えているのでしょうが、まったくこの点において両者は申し合わせたみたいに一致していますね。世界はテロリストとアメリカの思惑に結局は巻き込まれていくのでしょうか?文明の衝突ってことをこれまで何度かアメリカ政府は漏らしてきましたが、この対立にもちこむことこそテロリストが意図していることだし、そうなればなったで、火事場泥棒よろしく、ちゃっかり儲けるのはやっぱり各国の大企業なんでしょうね。なんかどうしょうもないですね。
by BigBrother
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