7月13日の雨のこと 2004.7.19


 7月13日の集中豪雨は、長岡、見附、三条に大きな被害を与えました。この豪雨に先立って、土曜の午後から日曜にかけてかなりの雨量がありました。月曜日の日中ははぐずついてはいましたが、天候は何とか持ちこたえました。月曜の深夜から翌日の明け方にかけて、かなりの雨が降り、明け方に雨はいったん上がったものの、側溝の水かさは溢れんばかりになっていました。朝の7:00ほどに雷鳴が響き、雨が本降りになり始めた頃も、まさか今回のような被害をもたらすようなことはないだろうと思っていました。仕事には自転車を使っているのですが、途中で激しい雨に打たれながらも、2,3時間すれば止むだろうくらいに思っていたのですが、その後も継続的に降っていました。
 仕事を定時より早めに切り上げて帰ってくると、家の近所の道路は冠水していました。家人の話では昼頃最も水位が高かったのだといいます。多少水かさの増えることはおさまってはいたのですが、近所にはひざ下までの水かさになった場所もあり、当然通行止めになっていました。
 大きな被害を受けたところがあるのだと知ったのはニュースからでした。雨は一時期の激しさはなくなったものの、降り続いていたので、翌日のことが心配でしたが、朝までには上がっていました。
 7月14日は降らなかったものの、蒸し暑く、風もあり、いつ大雨になってもおかしくないほど、大気の不安定なことがわかりました。それでも、この日と翌日さほど降らなかったのが幸いしました。7月16日は昼から雨が降って、土曜日一日と日曜にかけての雨で近くを流れる栖吉川の警戒水位域を越えたとのニュースがありました。日曜日の午後栖吉川を通りかかると、土手まで1メートルほどまで水位が上がってきたのが、泥の跡でわかりました。もしも水曜日と木曜日に雨が降っていたら、と考えるとぞっとします。
 今回の集中豪は異例の出来事だと思いますが、福井県でも先の週末から今週初めにかけて大雨で大被害を受けたと事を聞くと、今後もこのようなことが起こるのではないかと心配です。

   こうした中でなによりうれしかったのは、このホームページの掲示板にお見舞いの言葉をお寄せいただいたことでした。SCBともども、皆様のご厚情に大いに感謝しています。

「道路冠水」
「車の様子」
「側溝に」
「水の跡」
by BigBrother  

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