この日曜悠久山の桜が満開になりました。22日はまだ7分咲きでした。昨年の地震のため、蒼柴神社の参道の灯篭はくずれたままです。参道には例年の提灯もありません。途中の橋も落ちています。牧野家の墓所の墓石も倒れたままです。こうした光景を見ると、地震の被害の大きさが再び思い出されてしまいます。 一方で出店が並んでいるのをみると、桜の咲く、うれしい春になったのを実感できました。 今日の長岡は暖かくなりました。もうすぐ5月。一年の3分の一が終わろうとしてまいます。この頃時間のたつのが文字通りあっという間です。有意義に時間を使わなければ、といつも思うばっかりの私です。