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CD(コンパクトディスク)には毀誉褒貶があります。「アナログに比べて不自然な音質である」というのが、その最たるものでしょう。私はCDを便利でいいと思っているし、ながら族(この言葉を知っている人はどれくらいいるでしょうか?)だから、音質さえさほどこだわりはしません。こういう私に手軽なCDはぴったりあっているのです。私のきくのは主にジャズですが、これが最近CDで比較的容易に入手できるから、いいことこのうえないのです。ただ、残念なことが一つあります。それは、かってのレコードジャケットのミニュチュア版のようなCDのケースがあることです。現在CDのケースのほとんどがプラスチック製で、取り替えのきく機能的にも優れているのですが、どうしたわけか、とりだしにくく、しまいにくい厚紙からできている代物が一部あるのです。CDの魅力は長時間の収録(東芝のブルーノートの復刻はこれを考慮していませんね!)と扱いやすさだったはずですから、こうした特性を無視するのはできたらやめてほしいと思っているのは私だけでしょうか? by BigBrother
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