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東芝EMIが行なっていた1950年代のブルーノートの一連のジャズレコードのCD化が、 先月3月で終わりました。これで、4000番代、4100番代、1500番代のすべてがCD化されたことになります。
「クール・ストラッテイン」@アート・ファーマー(tp)、ジャキー・マックリーン(as)、ソニー・クラーク(p) ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) =曲名= 1:クール・ストラッテイン 2:ブルー・マイナー 3:ジッピン・アト・ベルズ 4:ディープ・ナイト
「ハンク・モブレー」Aビル・ハードマン(tp)、カーティス・ポーター(ts)、ハンク・モブレー(ts)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds) =曲名= 1:マイティ・モー・アンド・ジョー 2:フォーリング・イン・ラブ・ウイズ・ラブ 3:バッグズ・グルーブ 4:ダブル・エクスポウジャー 5:ニュース
「ソウル・ステーション」B、ハンク・モブレー(ts)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds) =曲名= 1:リメンバー) 2:ディス・アイ・ディッグ・オブ・ユー 3:ディッグ・ディス 4:スピリット・フィーリン 5:ソウル・ステーション 6:イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー (一曲目はのびやかな曲想でこれからの季節にぴったりです。最後の曲は物悲しく、最後を飾るにふさわしい)
「ブルー・ライツVOL.1」Cルイ・スミス(tp)、ティナ・ブルックス(ts)、ジュニア・クック(ts)、ケニー・バレル(g)、デューク・ジョーダン(p)、ボビー・ティモンズ(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・ブレイキー(ds) =曲名= 1:イェス・ベイビー 2:スコッチ・ブルース 3:オータム・イン・ニューヨーク 4:キャラバン
「ブルー・ライツVOL.2」Dルイ・スミス(tp)、ティナ・ブルックス(ts)、ジュニア・クック(ts)、ケニー・バレル(g)、デューク・ジョーダン(p)、ボビー・ティモンズ(p)、サム・ジョーン ズ(b)、アート・ブレイキー(ds) =曲名= 1:ロック・ソルト 2:ザ・マン・アイ・ラブ 3:チャキン 4:フィンピ
「ジ・アメイジング・バド・パウエルVOL.2」Eバド・パウエル(p)、カーリー・ラッセル(b)、トミー・ポーター(b)、ジョージ ・デュデュビエ(b)、マックス・ローチ(ds)、ロイ・ヘィンズ(ds)、アート・テイーラー(ds) =曲名= 1:リーツ・アンド・アイ 2:オータム・イン・ニューヨーク 3:アイ・ウワント・トゥ・ビィ・ハッピー 4:イト・クッド・ハップン・トゥ・ユー 5:シュァ・シィング 6:ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームズ 7:グラス・エンクロウジャー 8:コラッド・グリーンズ・アンド・ブラック・アイ・ピーズ 9:オバー・ザ・レインボー 10:オードリー 11:ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド 12:オーニソロジー 取っ付きにくいバド・パウエルですが、この一枚は入門としてはいいかも知れません。 実を言えば、私はバド・パウエルのよさはそれほど分からないのですが・・・・。
「ソニー・クラーク・トリオ」Fソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) =曲名= 1:ビ・バップ 2:アイ・ドントゥ・ホワット・タイム・イテゥ・ワズ 3:トゥ・ベィス・ヒット 4:タッズ・ディライト 5:ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ 6:アイ・リメンバー・エイプリル (2曲目と5曲目が気に入っています)
「ワルツ・フォー・デビー」Gビル・エバンス(p)、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds) =曲名= 1:マイ・フーリッシュ・ハート 2:ワルツ・フォー・デビー 3:ディテューア・アヘッド 4:マイ・ロマンス 5:サム・アザー・タイム 6:マイルストーン 7:ワルツ・フォー・デビー 8:ディテューア・アヘッド 9:マイ・ロマンス 10:ポギー (静かに高まりスウイングしてゆくエバンスのピアノ、聞けば聞くほど味のでるラファロのベース、繊細なモチアンのブラッシング。ピアノトリオの一つの極地でもあるのがこの一枚ではないでしょうか)
「VOL.3:ザ・トリオ」Hハンピトン・ホーズ()、レッド・ミッチェル()、チャック・トンプソン() =曲名= 1:サムバディ・ラブズ・ミー 2:ザ・サーモン 3:エンブレイセブル・ユー 4:アイ・リメンバー・ユー 5:ナイト・イン・チュニィジア 6:ラバー・カム・バック・トゥ・ミー 7:ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームズ 8:ビリー・ボーイ 9:ボディ・アンド・ソウル 10:クールィン・ザ・ブルース (脂ののりきった演奏で押しまくります。ほとんどがスタンダード中のスタンダードなのが取っ付きやすくしています。ウルサ方からは今「一つ精神せいが足りない・・・・」とケチをつけられるかもしれませんが)
「ポートレイト」Iジョニー・コーティス(p)、ウェンデル・マーシャル(b)、ケニー・クラーク(ds) =曲名= 1:レッツ・ゲト・ロスト 2:ディング・ドング・ザ・ウィッチ・イズ・デッド 3:イフ・アイ・ラブ・アゲイン 4:ラブ・イズ・ザ・スイーティスト・シング 5:リトゥル・ガール・ブルー 6:シャ・ガ・ダ・ガ・ダ 7:コーティス・オーツ 8:ビトゥイーン・ザ・デヴィル・アンド・ディープ・ブルー・シー 9:スカイラーク 10:マイ・ラッキー・デイ 11:イフ・ゼアー・サムワン・ラブリィア・ザン・ユー (地味ですが、洗練された洒脱な演奏が選曲のよさとあいまって聞き飽きません。5曲目と8曲目と9曲目が好きな演奏です)
「ザ・テイタム・グループ・マスターピーシーズ」Jアート・ティタム(p)、レッド・カレンダー(b)、ジョー・ジョーンズ(ds) =曲名= 1:ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングズ 2:モアー・ザン・ユー・ノウ 3:サム・アザー・スプリング 4:イフ 5:ブルー・ルー 6:ラブ・フォー・セイル 7:イズント・イット・ロマンティック 8:アイル・ネバー・ビー・セイム 9:アイ・ゲス・アイル・ハブ・トゥ・チャンス・マイ・プランズ 10:トリオ・ブルース (一聴して、その卓越した技巧に驚きます。しかもその技巧がいやらしくなく、まったく自然に聞こえます。1曲目、7曲目が好きな曲です)
「ロレイン・ゲラー・アット・ザ・ピアノ」Kロレイン・ゲラー(p)、リロイ・ヴィネガー(b)、エルドリッジ・ブラッツ・フリーマン(ds) =曲名= 1:クラッシュ・バイ・ナイト 2:クローズ・ユア・アイズ 3:ミステリー・シアター 4:ザ・ブルー・ルーム 5:エヴリバディズ・ブルース 6:マダムX 7:ジー・ベイビー・エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー 8:ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック 9:ポインシアナ 10:ホワット・ア・ディフェレンス・ア・デイ・メイド
「ジ・イン・クラウド・+2」Lラムゼイ・ルイス(p)、エルディ・ヤング(b)、レッド・ホルト(ds) =曲名= 1:ジ・イン・クラウド 2:シンス・アイ・フェル・フォー・ユー 3:テネシー・ワルツ 4:ユー・ビーン・トーキン・バウト・ミー・ベイビー 5:ラブ・テーマ・フロム・スパルタカス 6:フェリシダージ 7:マザーレス・チャイルド 8:カム・サンデイ 9:ザ・パーテイーズ・オーヴァー (リラクゼイションできる楽しい一枚です。悪く言えばいささか能天気かも知れません)
「ドドズ・バック!」Mドド・マーマローサ(p)、リチャード・エヴァンス(b)、マーシャル・トンプソン(ds) =曲名= 1:メロー・ムード 2:コテージ・フォー・セール 3:エイプリル・プレイド・ザ・フィドル 4:エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー 5:オン・グリーン・ドルフィン・ストリート 6:ホワイ・ドゥ・アイ・ラブ・ユー? 7:アイ・ソート・アバウト・ユー 8:ミー・アンド・マイ・シャドウ 9:トレイシーズ・ブルース 10:ユー・コール・イット・マッドネス
「ブレイキン・イット・アップ」Nバリー・ハリス()、ウイリアム・オースティン()、フランク・ガント() =曲名= 1:オール・ザ・シングズ・ユー・アー 2:オーニソロジー 3:ブルージー 4:パスポート 5:アレンズ・アレイ 6:エンサレブル・ユー 7:エス・アール・オー 8:ストレンジャー・イン・パラダイス (本当に地味な一枚です。1曲目と最後の曲が御薦めです) by BigBrother
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