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私は、市民映画館をつくる会のスタッフとして活動をしているものです。「続・失われた時を求めて」というページの中で映画館について触れられていますが、それについていくつか補足させて頂きたいのです。
まず、無くなった映画館は柴田観光という会社が経営していました。建物は3階建てではなく確か6〜7階くらいだったと思います。
1階が「エメラルド劇場」という映画館。半地下にパチンコ屋。2階に「グランド劇場」、「長映」、「銀映」、「ニュー銀座」の4つの映画館とゲームコーナー。アダルトショップも。そして3階から上が「ホテル柴田」というビジネスホテルになってました。ホテルの中には大きな温泉の公衆浴場があって、お気に入りの場所でした。
それから長岡書房は、水道町の東中のならびの通りに移転して、2年くらい前まで営業していました。
なお現在の市民映画館をつくる会の事務所はスズランビルの4階です。看板の写真まで載せて頂いてありがとうございます。ちなみに今でも熱心に活動を続けております。
柴田から譲り受けた器材は、しばらく旧長岡書房の中に置かせてもらっていたのですが、建物を取り壊す段になって映写機などの重要な物は、会員の米屋さんの倉庫で保管してもらう事とし、要らないものは処分しました。
そうそう、「エーゲ海に捧ぐ」は私もあそこで観ました。
銀幕について:当会では、上映会の終映後のアナウンスで、「銀幕でまた逢いましょう」というセリフを入れています。
現在当会では、9月の長岡アジア映画祭を筆頭に各種イベントの準備を精力的に進めています。もし興味がありましたら詳しくお知らせします。
----- メール(1997.6.16「たあ坊」さん)の引用 -----
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