「わかば恒例ボーリング大会!」
1998.2.21
「今日も良かった」の口癖のわかばの主人が運転するマイクロバスを降りて、ボーリング場に入ると、参加者たちがすでに姿を見せていました。2月15日午前10時、ボーリング場の一隅を貸切にして恒例のボーリング大会が開催されました。
ボーリングはこれで三度目のブームでしょうか?日曜日ということもあるのでしょうが、ボーリング場は多くの人で賑わっています。以前のゲーム結果を用紙に書き込んでいたのは自動化され、ピンを倒すことに集中できるようになっています。
2、3回のウーミングアップの後、大会が始まりました。10レーンに3名ずつ分れ、腕を競い合います。2ゲームづつを投げて良い方が持ち点となります。ボーリングはボールを勢いよく投げても必ずしも全部のピンが倒れるわけでないのがおもしろさなのでしょうか?高得点はストライクをとるにこしたことはないのでしょうが、決めてはスペアを取れるかどうかに掛っているようです。さらに長部さんによれば、「レーンはアブラの塗りすぎで、おまけに傾いている」そうです。この条件も各自考慮に入れておく必要がありそうですね。
勝負の行方は?150点を獲得した清水さんが優勝です。さすが忘年会で主役の座頭市を熱演しただけあり、勘が冴えていますね。次点は安定した投げを見せながら、惜しくも一歩届かなかった大竹さんでした。本人曰く、「前の草野球の走塁で失敗して、運動神経が悪いと思われたかもしれないけれど、本当は運動神経いいんですよ」とのこと。いずれにせよ、御目出とうございました。
終わるや、さっそく池田屋での懇親会となりました。野本さんの乾杯の音頭でにぎやかに始まりました。ボーリング大会に参加した溌剌した女の子たちと一緒に飲めるなんて夢のようですね。宴はいつ果てるとも知れず、あらたに場を近くのカラオケに移して夜まで続きました。森山さんをはじめ、裏方を務めてくれた方々、最後に「今日も良かった」のマスター、御苦労さまでした。
翌朝起きたらどういうわけか、ビートルズ通の木内さんのボーリングのスコアー表がポケットに入っていました。なんででしょうか?

by BigBrother
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