WORKING LIFE IN GUNNMA 1999.1.4
寮から見える風景

10月から群馬に働きにきています。

 働く先は高崎から二駅目の新町に位置します。寮から見える風景はなかなかすばらしくちょっとしたホテル住まいの心地です。

風呂のタイル絵、洗濯機

 仕事がまず終わると食事ですが、その後はひとっぷろとなるか一杯となるかはたまた疲れて1、2時間ほどうたた寝してしまうかです。ただ風呂につかると疲れが抜けるような気がします。風呂には、今ではめずらしくなったタイル絵があり、これを見ながらゆったりとしていると、生きてるという実感がしますね。

高崎の古本屋

 洗濯も久しぶりですが、自分でもいうのもなんですが、馴れたものです。もっとも備え付けの洗濯機に汚れ物と洗剤を放り込むだけですけれど。

 やっぱり愉しみはなんといっても休日です。長岡に帰ることもありますが、帰らないときは高崎の古本屋を回るのが定番です。

新町駅に近い焼き鳥屋の「鳥勝」さん

 それと、新町駅に近い焼き鳥屋の「鳥勝」さんの焼き鳥が気にいっています。ていねいに焼き上げた焼き鳥はなんでもうまいのですが、ぱりっとした皮の食感とじわっとした「鳥勝」さんの焼き鳥 肉汁が口中に広がる肉の旨さが同時に味わえる手羽が好きですね。そうそう、ここで「かしら」をはじめてたべて大いに気にいりました。

 ここの焼き鳥と戦利品のマンガを読みながら休日を過ごすのが群馬での愉しみとなっています。

 こんなふうに寮生活を愉しんでいますが、年が明けた今年は足を伸ばして東京方面に神田や展覧会へと見てまわろうかと思っています。


by BigBrother