なんとも酒の肴考
なんともまた酒の肴考 1999.8.18
=魚を三枚に=

編集中編集中   酒の肴についてどんなに御託を並べようとも、酒の肴の本命、魚を捌いたこともないのですから、虚しく響くのは本人も自覚しています。そこで、今回は魚を三枚におろすことに挑戦しました。用意したのは値段も手頃な刺身用の鰺です。
 やはり、見るとするのでは大違いです。切り口はきたなくなる上に、骨の方に身が多くついてしまいます。鰺の皮を剥ぐのも最初は尾の方からしてしまい、大失敗。頭の方から編集中すれば、なんのことはない、すんなりとむけるのでした。
編集中 悪戦苦闘の末、どうやら下ごしらえは完了しました。そこで切り分けた鰺の身でこしらえたのは、鰺のたたきです。下ごしらえの手際がまずくとも、たたきだとカバーできますからね。
 薬味のニンニク、ショウガ、ミョウガと細かく切った鰺の身を俎の上であえ、そこに隠編集中し味の味噌を加え、心持ちたたいて、全体がほどよく混ざりあったら、皿に移します。そこに千切りにした青紫蘇を盛りつけてでき上がりです。
 出来具合は?手前味噌にならに様に弟が箸を付け、試食と相成りました。一応及第点をもらうにはもらったのですが。
 次回は今回の経験を踏まえて、もっとうまくやるつもりでいます。

by BigBrother  

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