まい・ふぇばりっと・ゆうやけのうた・すとーりー 2003.11.12


「千夜一夜劇場」  7巻「千夜一夜劇場」。西岸良平の漫画ファンになったきっかけの一冊。他の作品もそうですが、特にこの巻は大学時代手にして以来、繰り返し再読する一冊です。主人公は青木五郎と山本洋子。様々な設定で様々な物語が描かれています。西岸流変奏曲の妙といったらいいでしょうか。


「サーカスの夜」  「サーカスの夜」5巻に収録。人がひそかに抱くサーカスに対する憧れとおそれを絶妙なほどうまく具体化しています。西岸作品の中でも特に不思議な味のする一編。
 ところで、この収録作品の5巻の表紙が谷内六郎風なのはなぜでしょうか?


「秘密の楽園」 「秘密の楽園」38巻に収録。一平が見つけた秘密の楽園と怪人Xとの関係は?現実と空想の間で遊びまわる子どもたちの日常を題材にして、怪人Xの謎解きのサービスのおまけがついた作品です。落ちに西岸まんがのSF色がちょっとでた好短編



by BigBrother  

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