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夕焼の詩で三丁目の夕日は第3巻からスタートします。実質的な第一話の「ベーゴマ仮面」で鈴木一平が物語りの主人公として紹介されますが、登場してくる人物たちはみな個性的な人生を歩んでいます。以下にまとめてみました。
鈴木一家
茶川竜之介 白井権兵衛 9巻「赤とんぼ」初出。六さんの中学校時代の不良。六さんを集中的にいじめていたが、六さん同様集団就職し、今で働きながらボクシングジムに通っている。フライ級新人王予選の試合を境に、二人は親友となる。(10巻ヒーローの詩) 朝田一郎は子どもの頃から賭け事が好きだった。妹の朝田さくらが白血病で入院した後一時賭け事を止め、下田ハガネに勤める。(9巻線香花火)、会社で孤立しがちな一郎をタケオが何かと気にかけてくれる(9巻紅葉の街)が、妹の死後再びプロ雀士となる(11巻秋のカレンダー)。松本聖子と出会い、博打の世界から足を洗おうとするが結局、元の勝負の世界に戻る(13巻おぼろ月夜)。 竹矢部医院23巻趣味の世界 竹矢部総合病院25巻ねぎぼうず ナチュラル電気 23巻風の中 松下平吉 久子 周平 サンタが家にやってくる 加藤家 加藤光吉 母スミエは高校の頃不良で武術の心得がある。28巻西部劇 ひろし ひろ子 中学校のボーイフレンド遠山一郎と励ましあって同じ高校を受験・合格する(29巻合格祈願) 25巻遠まわり 山本家 鈴子 悦子 球児 英美 23巻三丁目の夕ごはん 26巻大安吉日悦子赤羽登と結婚 田中家 田中紳一郎 11巻の「君こそスターだ」では勝彦 勝彦勝男 佐藤金太郎 鈴木則文の同級生。一頃出世頭とされたが、経営していた会社は倒産してしまう(3巻サンマの味)。折からのダッコちゃんブームに目をつけ、再起を賭けたおんぶちゃんで失敗(4巻ダッコちゃんの夢)し、奥さんは子どもを連れて離婚する。ブラジルでコーヒー豆からミソと醤油を生産する計画で一人海外に渡る(ブラジルの空)が、 ハワイのホノルルで旅行会社に勤務する。現地の酋長の娘、アグネスと結婚。ガイドの仕事を兼ねて新婚旅行で鈴木家を正月に訪れる(9巻ハッピーニューイヤー)。シンシアという娘も生まれ、、旅行会社の正社員にもなれるが、離婚した子どもの正太郎のことが気にかかり、ひそかに胸をいためることも多々ある(19巻パイナップル)。 藤井マモル 藤井不二子 小春荘に住む新婚さん(10巻糸でんわ)。藤井マモルは大の巨人ファンで、ナイター中継に夢中で夫婦喧嘩になったが、その後奥さんも熱狂的な巨人ファンへとなる(12巻ナイターの季節)。 11巻虹色坂の怪 11巻閻魔堂の怪人 西田新平 山村陽子 仲吉今日子が家族に根倉冬樹をクリスマスに紹介するどたばたぶり(17巻二人のクリスマス)から2年後、この間に根倉冬樹は 二人は30代後半になって子どもがないが、その分夫婦仲はよく、根倉冬樹のガン誤診騒動で、あらためて夫婦の絆が強まったのである(21巻昨日・今日・明日)。 岡田家 岡田マリ子 父 ユミ子後添い トシ ヒロユキ ニコニコタクシー社長 田中栄作 (18巻ストーブリーグ) 倉田まり子 箱庭づくりのうまいおじいちゃん(20巻箱庭) 岩田家 岩田内蔵助 松子 和夫実父岩田鉄三鈴代 23巻結婚記念日 24巻誰かが見ている 立木ヒロユキ 毎売新聞社社員 立木早苗 西岸眼科の看板24巻誰かが見ている25巻送り梅雨25巻遠まわり35巻奇跡の夜38夜の魔術 吉田家 吉田一郎 よし子 シゲル ラッキー 吉田家の初登場は よし子さんには斎藤由礼男という名ばかりの婚約者がいた。彼は冬山で遭難し二度と帰らぬ人になったが、遺品が15年ぶり見つかったのをきっかけに、幽霊となって吉田家に現われたこともある。模型飛行機作りのうまいシゲルはUコンに熱中し、成人してからヨシダ模型店を開くことになる(19巻模型飛行機)。 森田家 父 母 マサル 父は角丸商事で課長を務める。おしゃれに気を使い、ボーリングなどのスポーツが得意で、若い者の兄貴分だと思い込んでいたが、若手社員たちの自分への実際の評判を盗み聞きして、ショックを受けるが、持ち前の屈託のなさから立ち直る(22巻秋景色)。ボーイスカウトの班長に憧れたマサルは進んでボーイスカウトに入り、後に憧れの班長になる(19巻ボーイスカウト)。かなづちのマサルはスポーツ万能の父から水泳を習おうとするのだが、同じ様にかなづちだった父はこっそり有休をとり、水泳スクールに通って泳ぎを覚えてマサルに教えた。まったく人がいい父なのである。 ジロー:10年間飼われていた忠犬 コジロー:どじな犬 26巻愛犬物語 26巻新年会 上野家 のぼる 旧姓石川小百合 のぼると小百合は大学の演劇部の先輩後輩である。小百合は大学の頃から、のぼるが好きで、彼の新聞社に自分も勤めるほどの熱の入れようだった。のぼるは目の悪く、第一印象で、小百合を黒豆とあだ名をつけるほど、ちびでがり勉で色黒の十人並みだと思っていたのだが、まわりが彼女を誉めるので次第に気になりだし始め、ついにはプロポーズするという人物である(12巻雪の降る街を)。二人は葉桜荘で新婚生活を送り(19巻大晦日)、些細な夫婦喧嘩をすることもあるが、いまだにアツアツである(27巻毛糸だま) 北野家 北野新一 厚子 幼い頃は体が弱かった新一(26巻鉱石ラジオ)も、大学卒業後は中学社という出版者の社員になった。活発な妹の厚子は短大になると見違えるほど美人になったが、学校卒業後すぐに結婚してしまう(33巻兄と妹) 32巻羽子板 洋子夕日高校に通っている チエ子 岩坂裕次郎 坂上家 やす子 きよ子 33巻ムシムシ 夜に大きな画が光に誘われて入ってくる 園山田家 園山田鉄造 裕子 早苗 園山家は初出が34巻「父と娘」である。頑固だが、長女を特に気に入っている父親、若いときには文学を志した人物として登場する。彼は先代に見込まれて養子にとなり、大学まで行かせてもらい園山家を継いだのだった(41巻めぐり逢い)。 長女の郁子は神田館出版社勤務である。「東京おいしい店ベスト20」の企画を提案して、責任者兼、レポーターとして、ご馳走の取材する(35巻減量大作戦)。同僚の遠山志郎と結婚するにあたり、家を継ぐ継がないで一悶着あったが、最後はうまく落ち着いた(41巻めぐり逢い)。 34巻お花見 植木家 植木ひさし 秋子 太郎 次郎 中堅商事会社のお花見商事に勤める営業部課長。 35両親と別居していたが、母親が死んだため、剣道5段の祖父植木守雄と同居(35巻おとうちゃんより偉い人) 犬飼家 初出34巻掘炬燵 35巻犬のお使い チップ 初出34巻黄金の腕 長江喜太郎 由美子 長江家と加藤家はとなりであり、便所が間近い 酒井酒店 38巻省ちゃんと本 酒井洋子。 山口 太郎 次郎 兄はガキ大将、弟はいじめられっこ、家では兄の太郎からもいじめられる次郎だが、外では兄から助けてもらっている。38巻スーパー仮面 木下家 父 母 慎太郎 裕次郎 父が長らく病についており、母が内職で家計を支えている。実はこの母が超能力者なのである(41巻超能力)このおかげで生活してゆけるのである。こどもたちもたくましく、 41巻お年玉のゆくえ ワタル 一平の同級生。数学が苦手成人した後も会社の命令でパソコンの勉強に四苦八苦する。実と茜の子どもがある(41巻宿題)。 松本家 耕太郎 由美子 おばあちゃん 聖子 伊代子 妹が生まれ、(18巻ほおずき) 魚清 by BigBrother
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