エルミタージュ美術館特別名品展
市政だよりに、パンフレットが入っていました。兄が絵画が好きなので、8月4日行ってきました。以下の画像は、そのパンフレットをQV−10Aにて取り込んだ物です。実物は、迫力が違います。新潟県近代美術館の目玉ですのでお近くの方は、足を運んで見てください。以下はパンフレットを簡単にまとめた物です。
新潟県立近代美術館の御案内(Museum Information Japan ホームページへ)
エルミタージュ美術館特別名品展
−神と人間−
<日本初公開>一部作品を除く
’96年8月1日(木)〜10月17日(木)
AM9:00〜PM5:00(観覧券の販売はPM4:30まで)
月曜休館(ただし9月16日・23日は閉館,翌9月17日・24日は休刊)
THE NIIGATA PREFECTURAL MUSEUM OF MODERN ART
新潟県立近代美術館
新潟県立近代美術館にて日本初公開というロシアのサンクト・ペテルブルグのエルミタージュ美術館の所蔵品の「原始文化史」「古代ギリシア・ローマ美術」「東洋美術」「ロシア文化史」「西洋美術」の5部門から、総計129点の貴重な作品などが出展。
Prehistoric Culture
原始文化史

Oriental Art
東洋美術

Classical Antiquity
古代ギリシア・ローマ美術

Western European Art
西洋美術


Russian Culture
ロシア文化史
連続講演会
午後1時30分より 当館講堂にて入場無料
8月10日(土):古代ギリシア・ローマ美術部門=福部信敏氏(跡見学園女子大学教授、西洋古代美術史)
8月24日(土):東洋美術部門=中野照男氏(東京国立文化財研究所 美術部第一研究室長,中央アジアの仏教美術)
9月 7日(土):西洋美術部門=前川誠郎(新潟県立近代美術館館長、西洋美術史)
10月 5日(土):ロシア文化史部門=新田喜代見氏(埼玉大学講師、ロシア美術史)
10月12日(土):原始文化史部門=鴨川和子氏(民族学者,シベリア及び中央アジアの少数民族)
美術講座
9月18日(水)午後1時20分より 当館講堂にて 入場無料「西洋美術のなかの神と人間:ピエタ」桐原 浩(当館学芸員)
解説会
毎週火曜日(9月17日・24日を除く)午後2時より(約30分)展覧会会場にて 解説は当館学芸員
観覧料
| 一 般 | 大学・高校生 | 中学・小学生 |
| 当日券 | 1,100円 | 800円 | 500円 |
| 団体券 | 950円 | 600円 | 400円 |
| 前売券 | 800円 | 500円 | 300円 | |
(※団体料金は20名様以上)
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