ワシーリエフの世界(オペレッタの夕べ) 1998.10.12

宣伝の為に100万本のバラをロシア語で熱唱  先日、大手通りの大手通りを一部歩行者天国にして「ながおか夢市」と称した市民主催のイベントが開催されました。知っている方に会ったりと一時頃から4時頃まで見ていました。高校の先輩から時間が在ったら見に来てよと誘っていただいたのですが、平日の夕方は仕事が忙しいのです。春に悠久山の薪能に行き、以外と面白かったので、機会があればいろいろなものを見るのは良いと想うのですが行けそうにありません。残念です。
 来月の9日です。宜しかったら鑑賞して感想をお聞かせ下さい。以下にその時戴いたカタログにて内容を説明します。


ヘラルド・ワシーリエフ
ロシア国民芸術家
(バリトン)


エレーナ・イオーノワ
(ソプラノ)

'9811/9(月)
午後7時開演(午後6時30分会場)


■出演
 ヘラルド・ワシーリエフ(バリトン)
 エレーナ・イオーノワ(ソプラノ)
 エフゲーニー・エプシュテイン(ピアノ)

■曲目
 ・シュトラウス/「こうもり」より
 オルロフスキー乾杯のアリア
 ・ツェラー/「小鳥売り」より
  アーダムのアリア
 ・カールマン/「チャールダーシュの女王」より
  シルバァのアリア
 ・レハール/「メリー・ウィドウ」より
  二重唱
 ・リストフ/セヴァストーポリ・ワルツ」より
  アヴェーリンのアリア
 ・イリイン/「わたしのリュボーフィ」より
  リュボーフィのアリア
 ・ザスラフスキー/「宝物を捜す人々」より
  二重唱
 ・ザツェーピン/「黄金の鍵」より
  二重唱
ほか

■会場
 長岡リリックホール コンサートホール

■料 金 全席自由 一般3,500円、学生2,000円(当日各500円増)
■主 催 (財)長岡市芸術文化振興財団
プレイガイド 大和長岡店32-4111、ジャスコ長岡店28-0880、ツモリレコード店33-4186、島津レコード店32-2017、ブックセンター長岡(セゾン内)36-1360、中越音楽文化協会(中越音響)35-3051
お問い合わせ 長岡リリックホール0258-29-7711、長岡市立劇場0258-33-2211
■お知らせ ・公演終了後、長岡駅までの臨時バスが出ますのでご利用ください。
・託児室を設置します。1週間前までにリリックホールへお申し込み下さい。
・長岡リリックホール及び長岡市立劇場では、直接及び郵送によるチケット販売も承ります。




オペレッタの夕べ

−ワシーリエフの世界−

ブロフィール




へラルド・ワシーリエフ/バリトン (ロシア国民芸術家)

 ロシア・オペレッタ界の第一人者。ロシアではワシーリエフを知らぬ者はないといわれるほどの国民的スターで、最高ランクの芸術家にのみ与えられる「ロシア国民芸術家」の称号を持つ。奇跡的な美声、シャリャーピン並みの声量、歌唱カの三拍子を備え、歌うロシア語の美しさは定評がある。甘いマスクとすらりと伸びた美しい容姿の持ち主で、百万人の女性ファンがいるという。
 ワシーリエフの芸能歴は、8歳で将校養成のための「スヴォーロフ陸軍幼年学校」に人学した時から始まる第二次世界大戦直後の厳しい時代だったが、この学校では徹底したエリート教育が行われ、ワシーリエフは音楽、ダンス、馬術、フェンシングや各種のスホツも習得。すでに中尉となっていた28歳の時、当時のロシアて高名な声楽家イワン・ストルコフ(ゴーリキー記念歌劇場ソリスト、ロシア国民芸術家)の勧めでレニングラード音楽院声楽科に入学。卒業後、すぐに、ノヴォシビルスク・オヘレッタ劇場に招かれ、在籍一年間で6つのオヘレッタ作品の主役を演じたことは今でも語り草になっている。その翌年、ロシア・オベレッタのメッカであるモスクワ・オペレッタ劇場にス力ウトされ、以来28年問、スーパー・スターとして活躍を続けている。
 ラジオ、デレピにもしばしば出演し、ドイツ、オーストラリア、イスラエル、チェコ、ハンガリー、力ナタ、日本等ヘの外国公演も多いペレストロイ力の後、「ワシーリエフ劇団」を創設、クラシック歌曲のコンサートやミ二・オペレッタの制作など多彩な活動を展開している。
 
 
 



エレーナ・イオーノワ/ソプラノ

 グネーシン音楽専門学校ミュージック・コメディー学科卒業。国立舞台芸術大学で音楽俳優学専攻。卒業後ミーニン合唱団所属。
 1985年モスクワ・オペレッタ劇場に入り、現在に至る。チェコスロヴァキア、イタリア、アメリ力、オーストラリア、日本などの外国公演に参加に参加。
 当たり役は、力ールマン「サー力スの女王」のデオドラ、「チャールダーシュの女王」のシルヴァなど。最近は、ラフマニノフとチャイコフスキーのクラシックコンサートでも好評を博している。また、モスクワのゲリコン・オぺラ劇場に招かれて客演、オッフェンバック「ホフマン物話」のジュリエッタなどを歌って芸域を広げている。  
 
 

  エフゲー二ー・エプシュテイン/ピアノ (ロシア功労芸術家)

 1949年モスクワ音楽院ピアノ科入学。ロシア国民芸術家レフ・オボーリンに師事。54年同音楽院を卒業、56年同音楽院大学院修了。ロシアを代表するヴァイオリニストや声楽家の伴奏、アンサンプルを数多く行い、ロシアを中心に、ヨーロッパ、アジア、アメリ力、アフリ力、日本など45カ国でコンサートに出演。音楽ジャーナリストとして、さまざまな新聞や『音楽生活』『音楽アカデミー』などの雑誌に36年以上執筆活動を続けている。

〒940−2101
長岡市寺島町315 長岡リリックホール
TEL.0258−29−7711
FAX.0258−29−7722

以上 カタログからでした!


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