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食卓に上るこんにゃくを知らない人はいませんが、この形に加工する前の姿を知ってい
る人は非常に少ないようです。でも、作り方を知っている人は結構いるようです。こんにゃくは、蒟蒻芋をすってソーダ水を混ぜ、それを
煮て作ります。寒天の様に海藻だと思っている人も多い様です。
自宅でも両親が栃尾の親戚からこの芋を譲ってもらい何度かコンニャクを作りました。これもちょっとした加減で美味しく出来たり今一つだったりと結構難しいようです。コンニャクの作り方については後日取り上げたいと思っています。今回はその加工前の草です。
コンニャク芋は何年かかけて大きな玉になります。拳大くらいになるには、2年から3年が必要です。画像は自宅にコンニャク芋の小さな玉を植えたの成長したものです。直径が2cm、高さが80cmです。茎にクリーム色と茶色のまだら模様があり印象的で目立ちます。近所の方など初めてそれをみると大体それが何かと聞くそうです。
左は自家製コンニャクです。最近はミキサーを使う様になりました。舌触りはなめらかですが、若干風味が無くなったような。
右は昨年に収穫した拳大より一回り大きいくらいのコンニャク芋です。これが左のコンニャクになります。
by SmallBrother
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