甥からFax
1997.4.19
親が特に教えなければ、ひらがな、カタカナが読めるようになるのは小学校に入学してからになるのでしょうか。私は、小学校に入学する直前に3つ年上の姉に「あいうえお」を少し教えてもらいました。
今日、甥の剛がfaxを送ってきました。兄の大輔とは、学年は二つ違います。昨年、大輔が小学校に入学し読み書きを習うようになり、自宅で兄の練習するのを見て一緒に覚えたのです。剛は兄と同じつもりになっています。本人は兄に負けまいと一生懸命ですから、一年たった今は、ひらがなとカタカナは大体読めるようになりました。
「中学、高校の難しい方程式は殆どの人には社会にでてから無縁の物となります。文字を読めるようになると本などから自分でいろんな事を知ることができる様になります。そこからさらにスケールの大きな想像や夢が広がります。私は、「色々な事を知ることができるからすばらしいんだよ」と甥には話をします。殆ど負けず嫌いで覚えた「あいうえお」ですが、剛は、文字が読めること書けることにより色々なことができることを実感しているようです。
算数の文章問題は、大輔は苦手だということです。話を聞くと大人の私にも難しい(ちょっと変な)内容です。電話で話をしたり、遊びにきて話をすると文章問題が苦手なようには思えません。つまずいて苦手だと自分で思いこんでしまわないか心配です。
私は来年に30歳になります。小学校のこのような経験の記憶は殆ど残っていません。子供が近くにいると色々と参考になることがあります。甥に感謝!
・・・何でも基本は大事です。パソコンを始めた頃の楽しさは皆さんも記憶にまだ新しいと思います。これからチャレンジするお友達にはつまずかない様に親切に教えてあげると良いのでないでしょうか!
by SmallBrother
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