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残さず食べたい

 食の安全に関するニュースを見ない日が無いくらいです。安くて良いものというのは、難しいという事を肝に銘じる事が必要だと思います。さらに温暖化やエネルギー問題による世界的な穀物などの高騰も加わって事態は深刻だと思います。しかし日本は大量の食料品を輸入しているにも関わらず残飯として処分される量も多く処分やリサイクルが問題になっていると聞くと、まだまだ他人事と考えている人や業界が多く、今後も過剰反応気味なマスコミの報道を目にしなければならないと思うとウンザリですね。

キャベツの芯 大根、人参、キャベツなどの良く使う野菜は、見た目を気にしなければ殆ど捨てる事無く利用できます。大根や人参の皮は千切りにしてみそ汁やキンピラにすると美味しいですし、陳列の時に傷などが付きやすいキャベツの青いところも多少硬いですが、野菜炒めやひと手間掛けられれば、みじん切りにしてギョウザなどに入れると色合いが良くなります。キャベツの芯の部分は筋っぽいですが、薄くスライスして野菜炒めにします。今回は2mm程の厚さに切って、軽く色が付くくらいにフライパンで焼いて塩と粗挽きコショーで食べてみました。もう少し工夫すると見た目はタケノコみたいになるのだろうかと思いながら味わいました。そんなには美味しくないのですが、食べ物は残してはいけない。捨てるのは論外というのが知らないうちに身についているらしく、きれいに捨てるところ無く食べる事が出来ると嬉しくなります。ちょっと幸せ。経済的というか貧乏性ですね。


タグ:キャベツ

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