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  • 2020年02月01日(土)12時48分
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『Q4OS』軽量のLinux

ファイル 1624-1.png

Windows7の更新プログラムの提供が停止。サポートが先月に終了となりました。メモリ等の増設をせずに利用していた場合、Windows7パソコンはメモリは1GBくらい搭載になるのでしょうか。最近のOSをそのままインストールして使うと少し動作が重たくなるかもしれません。比較的軽めのホームページ閲覧や簡単な文書作成、表計算ソフトを利用するくらいができれば良いのであれば、Windowsとは別のOSの一つとして、少しずつ利用者が増えているLinux系のものを利用してみてはいかがでしょうか。タイトルにあるQ4OSの軽量タイプであれば、1GBあれば、今ほど使う予定のホームページ閲覧や表計算の軽いものは十分使えます。OS自体はネットからダウンロード、不具合の更新も無料で提供されます。インストール方法、日本語入力設定の注意などを解説しネットで公開されている方もしますし、動画などもあります。

以下に、公式ホームページのURLを掲載します。Windows7パソコン、Windows7を消しても良いという方は一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

Q4OS
https://q4os.org/


      
  • 2010年07月23日(金)06時38分
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自前サーバの入れ替え検討

消費する電力が低めのインテル Atom CPUが搭載されたマザーボード(Intel マザーボード Essential mini-ITX BOXD510MO)を購入して、サーバ本体の入れ替えを検討。他にもやらなければならない仕事があり、まとまった時間を確保できないのですが、オンボードのLANチップ(コントローラ)の認識意外は良さそうです。
Plamo Linuxの3.xがベースなので、カーネルは2.4.x。ポイントとしては、HDがIDEからSATAになる点とLANチップのドライバ。現在動作しているサーバ上でSATA対応の設定でカーネルをmake。システム全体をtarで容量のある別のSSHサーバへ保存。SystemRescue CDにて、新しいサーバを立ち上げて別サーバのtarファイルを展開。liloを設定して起動。起動を確認したら、複数コア用の設定をしてカーネルを再構築。PCIスロットが1つあるマザーボードなので、RTL8139のLANチップを搭載して、とりあえず管理はtelnetでログインして動作確認中。時間がとれたら、オンボードのRTL8111Dの対策を行う予定。IDEタイプのHDがSATAに比べ割高になってきました。商品の種類も減ってきました。今後故障での対応が気になるので、IDEからSATAへは早めに切り替えたいところです。

Atomは速度こそ高機能なCPUには及びませんが、利用する用途によっては十分です。消費電力が少なめなので24時間稼働するサーバには財布にも嬉しい。

写真は購入したマザーボードとファンレスのケース。このケース猛暑の中で風通しが悪いと、心して触らないとビックリするくらい熱くなります。
ファイル 740-1.jpg ファイル 740-2.jpg
ファイル 740-3.jpg ファイル 740-4.jpg


タグ:Linux

      
  • 2010年06月19日(土)09時00分
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DynaBookSSにPuppyLinuxをインストール

 2002年の7月に購入した東芝のDynaBookSS S5/280PNKWですが、メモリ増設やハードディスク換装が他社の互換品の販売終了などにより難しくなりました。これは数年前からなのですが、RAMが256MBでWindowsXPでウィルス対策ソフトをインストールした状態ではちょこっとネットに繋いだり、ネット関係のテストをするのにも非常に動作が遅く使い勝手が悪かったので、PuppyLinuxでも入れてみようと思っていました。CD起動(CDは内蔵でない)やUSBメモリからOSが立ち上がれば良いのですができないようなので、今回、以下のサイトを参考にGrub4Dosを利用して「pup-431stdJP.iso」の内容をインストール。telnetやsshで他のPCに接続して作業するには便利になりました。数年前には大容量バッテリーパックを膨張して使えなくなり購入しているので、もう少し活用しようと思います。


【参考サイト】
パピー・リナックスを Windows 上にインストール
~ Grub4Dos編 ~
http://shino.pos.to/linux/puppy_grub4dos.html


      
  • 2009年06月10日(水)07時03分
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SSH のポート転送を用いて Samba にアクセスする

 今朝白事務所が無くなって、長岡のSOHO事務所と見附出張所とで同じように仕事をする必要性が出てきたようです。これまでは、今朝白出張所としていたところで殆ど仕事をしていました。そこで便利なのが、一方のSamba共有フォルダを他方で利用する方法。

 予めSSHでログインできるサーバーが必要ですが、私は、既にLinuxでサーバーを準備しています。 http://datafarm.apgrid.org/software/html/ja/user/smboverssh.html をはじめ、 http://blog.asial.co.jp/208 を参考にすると思いのほか簡単に設定が出来ます。回線が安定していないとだと思いますが、それぞれBフレッツのサービスなら、私の場合十分でした。


      
  • 2008年05月18日(日)16時15分
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GIMPのフィルタなどでいたずら

 ペイント系のグラフィックソフトではフィルタやレイヤーの重ね方で1枚の画像を加工できます。たまにしか使わないと以前に行なった手順を忘れてしまって同じような加工をするのに苦労する事が良くあります。
 オープンソースのペイント系グラフィックソフトGIMPで、デジカメ画像を手書き風(鉛筆など)にするには?という事でやってみました。

 この手順は以下の様な感じでメモしておくのが一番よいのでしょうか。

フィルタ:輪郭抽出
 アルゴリズム:そーベル
 量:3.0
 ぼかす

色
 反転


新規レイヤーで上に透明のものを追加

塗り潰しツール
 パターン塗り:Dried mud・Stone・
  レイヤーモード:除算、不透明度:75
                         or
                  焼き込み、不透明度:45
                         or
                  微粒取り出し、不透明度:50
                  色相、不透明度:50
                  彩度、不透明度:25、画像によっては50
                  色、不透明度:50
                 
 塗り潰し領域:選択領域をすべて塗りつぶす

・3枚目は上記で色々変えてみた。
・2枚目
 塗り潰しをグラデーション
 レイヤーモード:色、不透明度:50程度。
・4枚目は、
 パターン塗り:Wood of some sort
 レイヤーモード:色、不透明度:73

ファイル 262-1.jpg ファイル 262-2.jpg ファイル 262-3.jpg ファイル 262-4.jpg


タグ:GIMP

      
  • 2008年04月27日(日)18時30分
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Ubuntu 8.04 LTS 日本語版Desktop正式リリース

ファイル 248-1.jpg■今回はLTSバージョン

 Windowsと似た感覚で利用できるオープンソースのOSのLinuxの中で最近注目度No1のUbuntu(ウブントゥ)で新しいバージョンの配布が開始されました。2008年4月24日の英語版に1日置いた25日。「Ubuntu 8.04 LTS 日本語版Desktop」です。以前にも名前程度の紹介をしました。
 名前の「LST」というのは、「Long Term Support」を略したもので、セキュリティ修正版の配布などのサポートをDesktop版では、3年。Server版では5年間行なう事を意味しています。企業などでは基本となるバージョンに変更がないのはあり難いでしょうね。

 収録されているアプリケーションがバージョンアップされています。前のバージョンでもあったと思いますが、ディスク内のデータ検索機能がさらに使いやすくなった感じがします。「デスクトップの検索(F12)」を使えば、キーワードを入力すると、既に索引をつけておいた情報からワープロ、表計算などのドキュメントからフォルダ名、音楽データ名で該当するもののリストを表示します。

 少し前までLinuxをWindows同様に使えるようにするのは簡単ではありませんでした。以前にLinuxを使おうと思ってやってみたが断念した方は今一度挑戦して欲しいです。

 利用者が急増しているようですので、サポートソフトを配布するサーバーなどの混雑やトラブルが気になるところですが、大丈夫でしょか。


ファイル 248-2.jpg■フェニックスを思わせるデスクトップの画像

 このバージョンのコードネームは「Hardy Heron」たくましいサギということです。新規にインストールすると起動したデスクトップ画面には、コードネームを象徴する画像が表示されます。長岡近郊に住むものには、フェニックスかトキを想像するかもしれませんね。私はフェニックスだと思いました。


■教育機関でのパソコン利用について

 動作にはメモリが最低256MB以上が必要とされています。実用性を考えると512MBは欲しいところですが、少し前のWindowsでサポートが行なわれなくなりセキュリティに心配で利用できない様な場合には、一度利用を考えてみてはいかがでしょうか。その他公共施設でのホームページ閲覧用のネットワーク端末として活用できるのではないかと思います。
 また教育機関などではWindowsの代わりの導入も考えられると思います。Ubuntuは基本のOSは無料で入手し利用する事が出来る上に、ワープロや表計算ではオープンソースのOpenOffice.orgが利用できます。グラフィックはGIMPやInkscapeなどの多機能なソフトが使えます。プログラム開発には、C++コンパイラをはじめ、PHPやPerlなどのスクリプト言語も追加料金を払う必要はありません。ファイルサーバにはSambaをが使えます。陳腐化が早いメーカー製のOSは最近では不要な機能が多く高性能なグラフィックや大量のメモリが必要な場合があります。極端な事を言えば、義務教育でのパソコンを実際に使った授業は不要と思っています。複雑になりすぎたパソコンは不完全であり維持にお金が掛かりすぎます。OSも不完全です。その分を図書館の充実に充てるべきだと思います。もっとUbuntuの様な思想のOSを教育の現場でも利用して欲しいところです。


 ちなみに、Ubuntuという単語の意味は奥が深いようです。方向は違いますが日本の「わび」「さび」といった英語には訳しづらいという事で、興味のある日とはサイトで検索して確認して下さい。日本人だからかもしれませんが、覚えにくい単語が名前になっていても、理由を聞くと少し納得します。


■関連サイト

Ubuntuの日本チームのサイト
http://www.ubuntulinux.jp/


ITPro: Ubuntu 8.04 LTS 日本語版Desktop正式リリース,
パーティション分割なしでWindowsとデュアル・ブート
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080426/300205/


タグ:Ubuntu Linux オープンソース

コメント一覧

SB (04/29 00:18) 編集・削除

昨日と今日と7.10からアップグレードしようと試みたのですが、サーバーが混雑しているのか最初の5分程度でエラーとなり出来ませんでした。

SB (05/01 13:37) 編集・削除

アップグレード失敗の対応ですが、以下のサイトにある配布パッケージ元の変更で処理が出来るようになりました。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Others/SwitchArchiveMirror

      
  • 2008年01月06日(日)22時49分
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Ajax練習

今の時代なので、必要に迫られてAjaxの基本的な機能をCGIに使う必要がでてきました。出来が悪い頭をフル稼働しています。

prototype.js1.6を利用してAjax練習 (作業のメモのリンクです)
http://140130.com/article.php/20080106181258430

JavaSctiptとPerlの言語の混乱が少なくなってはいるのですが、ブラウザやフォームのデータを扱うには取り決めに従わなければならず、その辺がしばらくやらないと忘れています。それでも、prototype.jsは、FORM内のINPUTタグなどの部品(オブジェクト)を扱う時にスクリプトが簡潔に書けるようになっているので、良いですね。

出来たサンプルは、まだご覧いただけないのですが、従来のDOSの伝票入力のような操作性を実現するにはそれほど難しくない様な気がします。また、画面を全部書き換える事無く、処理が出来るので、セッション管理を使わずに伝票入力画面と登録後といった従来のCGIなら相当面倒だった部分が簡単に出来る場合があるのかな~と思っています。

Web2.0ということでは、開発環境を構築しなければならないフレームワークがある中で、prototype.jsの利用は、そういった環境構築がなくても利用できるのは良いですね。


      
  • 2007年11月21日(水)23時16分
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Inkscape…多機能なドローソフト

ファイル 219-1.pngファイル 219-2.pngファイル 219-3.pngファイル 219-4.png

 咽が痛くて今日からマスクをしています。声が相当変です。

 さて、Inkscapeですが、これはOpenSourceのソフトウェアという事で紹介があったソフトウエアです。写真などをトレースする機能が簡単な割に面白いので、手元の写真を幾つか処理してみました。元の写真が良いと、ドキュメントのワンポイントとして利用できそうです。テストしたのはWindows版。使ってみたい人は「Inkscape」で検索すればダウンロードできるページが直ぐに見つかると思います。
 画像はPNG形式なのですが、自動作成された縮小画像の透過部分が黒になるのですね。クリックするとちゃんと表示されます。


      
  • 2007年06月25日(月)00時44分
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Ubuntuを使う

 デスクトップでもLinuxを手軽に利用したいということで、数ヵ月前からUbuntuという種類のLinuxを利用しています。最近はオープンソースという言葉を聞くこともあると思いますが、Linuxはその中の代表的なものです。MicrosoftのOSであるWindowsはバージョンアップで大きくハードウェアが制限されたり、無駄な機能が搭載され複雑になって不具合がでたり、操作が変わるので出来たら極力利用したくないのです。しかし、なかなかインストールしてすぐに利用できるようなLinuxが無かったのです。Ubuntuは今まで利用したものから比べると大変良くできています。パソコンをインターネットでの検索やメール、簡単な文章作成しか利用しないのであれば十分です。ただしYahooやGyaoの動画は見られません。CDからUbuntuを起動し動作することを確認してからパソコンにインストールが出来ます。MicrosoftのWindowsがサポートが切れ、動作も遅くなったパソコンがこのUbuntuで再生出来るかもしれません。私はデスクトップ以外のサーバ用途にも少し使ってみたいと「Ubuntuサーバ構築ガイド」Amazon(Ubuntu)で予約しました。今度の水曜日くらいには届くと思います。興味のあるかたは、ネットでUbuntuを検索してみてください。まだ、その他のLinuxに比べると情報は少ないですのでかえって分かりやすいかもしれません。

http://blog.oi21.org/?eid=563886


タグ:Linux Ubuntu サーバ Windows Amazon オープンソース

      
  • 2007年05月04日(金)21時12分
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フリーPC-UNIXに挑戦  <その1>

 私がLinuxに興味を持ったのは1997年の暮れくらいだったと思います。9年ほど前にホームページでは以下の様に書いていました。今はディストリビューションが増えました。また、新製品購入により中古パソコンとして再利用されたり、廃棄されるパソコンのスペックも随分と高いものになっています。更に昔の話をすると私がパソコンに興味を持ち始めた中学生の頃、今から25年程前からすれば、夢の様なスーパーパソコンが廃棄パソコンとして毎日沢山処分されている状況のようです。学校でのパソコンの授業などもう少し何とかならない物かと良く考えます。
 今日は久しぶりに駅ビル内の書店によりました。NEC PC-9801のエミュレーターなどが紹介され、9801を懐かしむ本がありました。思わず手にとって中身を確認してしまいました。昔を懐かしく思うのは年を取った証拠なのでしょうか。

フリーPC-UNIXに挑戦  <その1>
情報はこんなにいっぱい! 1998.2.28


ファイル 96-1.gif 最近、パソコンで動くフリーのUNIXの記事をパソコン雑誌で目にすることが多くなりました。「UNIX」という綴りは、MS-DOSを使っていた頃から、多くの部分がUNIXというOSを参考にしていると言う説明で何度も出てきました。しかし、最近まで、自分のやっている仕事と関係が無いためか、UNIXがマルチユーザー、マルチタスクOSで在ること以外殆ど知りませんでした。

 パソコンのUNIXと言うとPC-9801用では日本電気(NEC)から「PC-UX/V」として10年も前から販売されていました。現在の価格は分かりませんが。当時はC言語(コンパイラ)の無い基本システムが15万前後でした。10年前と言えば、日本電気では、やっと98シリーズの32ビットCPU搭載機PC-9801RAが発売された頃です。メインメモリもh標準では1.6MBしか搭載されていませんでした。8ビットの8801シリーズがまだ販売され、このころから16ビット機がパソコン販売の中心となっていました。

ファイル 96-2.gif 昨年の夏に休刊となった「TheBASIC」にてパソコンのUNIXが価格の手頃なIBM互換機で動作する事やインストーラーによりインストールが楽になったこと、インターネットで情報の交換が活発に行われていることを知りました。最近は、WIN95にも慣れ新鮮さも薄れ、インターネットを利用することが多くなり、インターネットサーバーがUNIXを使用していることなどを知り、一度は動かしてみたいと動き始めたわけです。
ファイル 96-3.gif 2月22日に大手通りの角張書店にてCD-ROM付きの「RunRunLinux」を購入しました。ここ長岡市(新潟県)でコンピュータ関係の書籍が一番多いのはこの角張書店の様です。早速、次の日から会社で休憩時間を利用してインストールを試みましたが、CD-ROM、ネットワークカードを認識しません。フリーのUNIXですから、問題は自分で解決しなければなりません。そんなときに頼りになるのが以下のサイトです。
http://jf.gee.kyoto-u.ac.jp/JF/JF.html (2007年5月4日現在サイトはありません)
 フリーのUNIXには、その起源などから多少の違いがあります。良く目にする物には、「Linux」、「FreeBSD」等があります。私が今回選択したのは、Linuxです。Linuxは更に、配布パッケージとして、「Slackware」、「RedHat」などがあります。詳しい説明は、「Linux」と「FreeBSD」のサイトが在ります。こちらをご覧下さい。
http://www.jp.freebsd.org/  購入したRunRunLinuxに付属のCD-ROMには、Slackwareが付属していました。インターネットなどで情報は確かに沢山ありますが初心者には、高い壁が在ります。次回は、インストールの難しさについて書きたいと思います。


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